「アイスクリームの日」

- ヘルシー通信 -

登録番号:SL19-X03-004

Monthly Column (2019年4月25日号)

大型連休の終わり(5月6日)には立夏を迎え、暦の上ではいよいよ夏ですね。今回は、一説に気温が22~23度を超えると売れるようになるといわれる、アイスクリームに関する話題です。

今年の立夏の3日後、5月9日はアイスクリームの日。前回の東京オリンピックが開催された1964年のこの日に、東京アイスクリーム協会(現:社団法人日本アイスクリーム協会)が病院などの施設にアイスクリームを寄贈するなど、消費拡大を願って記念事業を開催したそうです。この日は、各地でPR活動も行われるようですね。

私たちがアイスと呼ぶ物にはいくつか種類があり、乳固形分や乳脂肪分が含まれる割合などによって「アイスクリーム」、「アイスミルク」、「ラクトアイス」、「氷菓」などに分類されます。皆さまはどれがお好きですか。

ほてった体を冷ましてくれる美味しいアイスですが、食べ過ぎると糖分の摂りすぎになりかねません。また、お腹が冷えて消化不良や食欲不振の引き金になり、夏バテの遠因にもなりかねませんので、食べすぎにはくれぐれもご注意ください。